セントラルクリニック美容外来│日帰り手術・美容整形・プチ整形
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ほくろは、母斑細胞(黒く見える細胞の固まり)の集団です。この細胞は皮膚の表面だけでなく、皮膚の奥にも存在しますが、これらをすべて取り去ることでほくろを除去することができます。 セントラルクリニックでのほくろ・しみ除去治療では、ほくろやしみの大きさやタイプに合わせて2つの方法で対処します。 外科的切除をする場合は、保険適用が効く場合がありますので、患者様の自己負担は大きさに比較して軽減されます。 |
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前述の通り、大きさが5〜6mm程度のほくろやしみにはCO2レーザーを照射して除去します。 局所麻酔を施した後に、ほくろの元である黒い母斑細胞が見えなくなるまでレーザーを照射していきます。ほくろの大きさによって異なりますが、治療にいただくお時間はおよそ3分程度です。 照射直後の時点でほくろやしみはなくなり、レーザーを当てた場所は白く、やや凹んだ状態になります。この状態はしばらく続きますが、やがて元のように盛り上がってきますのでご安心ください。 |
治療の翌日にはレーザーを当てた場所は赤みを帯び、軽いかすり傷のようになります。この赤みも、徐々にかさぶたになっていき、大きさによりますが早くて1週間程度で消えてきます。 通常は1回の治療で終了しますが、まれに母斑細胞が極端に深くまで存在していることがあり、そういった場合には2回に分けて施術を行います。 |
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ほとんどのほくろやしみはCO2レーザーを使用することで除去が可能ですが、前述の通りにほくろやしみの大きさが5〜6mm以上と大きい場合や、極端な盛り上がりがあるほくろの場合には外科的に切除したほうが早く、そしてキレイに治療できる場合があります。 また、ほくろの場合、ケースによっては悪性のほくろであることが疑われる場合があり、精密検査が必要になる場合もありますが、ほとんどのほくろは良性ですのでご安心ください。 外科的切除を行う場合は、ほくろやしみの部分をメスで切除し、細い糸で縫合します。 施術に痛みはさほどありませんが、痛みの加減や切除する部分の大きさによっては、スプレー麻酔やテープ麻酔、注射などにより麻酔を行う場合があります。 施術に身体的な制限はありませんので、妊娠中や生理中でも治療をうけることができます。 |
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