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セントラルクリニックのワキガ・多汗症治療は、患者様ひとりひとりのお悩みを真剣に受け止め、丁寧かつ真摯に治療に取り組みます。
ニオイのメカニズムをしっかりと捉え、患者様のご要望に合わせた最適の治療方法をご提供いたします。 |
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ワキには
1.アポクリン汗腺(乳白色の粘り気のある液体を出す)
2.エクリン汗腺(99%水分を出す)
3.皮脂腺(脂肪酸を出す)
といった3つの腺がありそれぞれ分泌物を出します。
もともと分泌物自体には、臭いがありません。しかし、ワキの下に存在する細菌が、これらを分解することによって化学的変化をおこした結果、ガスを発生させます。揮発性の高いガスが臭いの原因となります。日本人は欧米人と比べて、臭いに敏感な国民性を持ちますので、この臭いが気になってくるのです。 |
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気温が高いときや、運動後、発汗が生じるのは体温の上昇を抑える生理的反応として当然のことですが交感神経の過剰な働きにより発汗が促進されます。
ワキの下の場合、エクリン汗腺が発達していること、汗の量が多いことに因果関係があると言われています。汗の量が人と比べて多いかどうかを判断することは、難しいことです。ただ、ワキの多汗症で悩んでいる方以外にも手のひらや足、顔面から汗がたくさん出て悩んでいる方もいらっしゃいます。ワキの場合は、手術により汗腺を取り除くことができる場所です。 |
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| 腋臭症や多汗症の理想的な手術は、上記の汗腺のみを皮下血管網などの他の組織をできるだけ温存しながら除去することにあります。吸引法や超音波法という手術の方法がありますが、汗腺をとりきれないと考えております。セントラルクリニックでは、直視下で丁寧に汗腺を取り除く手術を行っています。 |
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| 吸引法という非直視下で吸引する手術が行われていますが、施術後の再発は実際には再発したのではなく、汗腺を除去しきれていないことがほとんどです。当院ではそういった事が起きないよう最先端の技術をもちいて行っております。ご安心ください。 |
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当院では日帰り施術が可能です。
ワキガ・多汗症の日帰り手術で大切なのは、ワキの下に血液の固まり(術後血腫)ができないようにする事です。
ワキの下から背中にかけてたすきがけのような包帯固定を2,3日します。
患者様に安静にして頂くことのみを目的として入院する施設も多いのが現状ですが局所麻酔で手術を行い、止血操作・止血確認に時間をかけて一人一人の患者様の状態を見極め、包帯固定を2日程きちんと行いますので入院は必要ありません。
約10日後に抜糸します。通院回数は手術日を含め、最低2回です。
痛くて動けないという状態にはなりません。例えば、デスクワークの仕事をされている方は、休まなくても支障はないですが、腕を頻繁に動かしたりという仕事の方はなるべく安静に、という考えです。 |
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ワキの下には皆さんしわが2〜3本あります。しわに沿って約3cmの切開を加えます。
どのような手術でも全くキズあとが消えることはありませんが、セントラルクリニックでは、美容的観点から目立たない場所から手術を行い、創部をきれいに丁寧に縫合致します。
ご安心下さい。 |
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手術にどうしても抵抗がある方には、※ボトックス注射で汗を抑えることができます。
汗腺を除去する治療ではないのですが、ボトックス注射により、「汗をだせ」という神経系の命令を伝える経路を弱くすることができます。その後、汗が減少し、臭いも抑制されることにつながります。
最近、1年に1回のペースで治療を受けられる患者さんが増えてきました。
※ボトックスとは
ボツリヌス菌から抽出した無害なたんぱく質の成分です。
神経伝達物質の働きを弱める作用があり、余分な表情筋(目尻・眉間・額など)の収縮を抑えたり、ワキの汗の量を減らすことを目的に使用されます。
治療効果は、注入後、2〜3日で感じられ、6ヵ月程持続します。
アレルギーなどの心配はありません。 |
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| 切除法 |
¥330,000→¥280,000 |
| ボトックス注射 |
¥120,000 |
※表示価格は税込み料金となります。 |
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